埼玉県青連会長ブログ

埼玉県商工会青年部連合会 竹内秀明会長が埼玉県の若手経営者・後継者の活躍をご紹介します。

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物資支援

みなさん、こんばんわ。

相変わらず、背中が痛いたけうちです。

本日のお題「救援物資」ですが、

本日、各県青連会長あてに、宮本全青連会長より、呼びかけがありました。

内容は、以下の通りです。



以下の物資の提供が可能であれば、ご協力をお願いします。
山形県青連の渡邊会長たちと連携して、
随時、物資不足の避難所に届けて参ります。

▽お米(無洗米 又は 精米した白米)
▽水(ペットボトル500ml〜2L) ※ケース入

以上の物資のみを、5月20日頃までに、運送会社等を利用して、
ご配送頂けますことを希望します。

数量が揃う場合は、パレット積みでお願いします。
無洗米の場合は、分かりやすく明記して下さい。

単会等からの直送でも対応して参りますが、もし可能であれば、
各会長さんで把握・調整された情報(送り主、物資内容&数量、到着日)を、
メールでお知らせ頂ければ幸いです。

被害の少ない関東ブロックの会長さん達で、物資提供に協力可能な場合は、・・・



上記の通りです。(抜粋です)

埼玉県内の部員のみなさんで、ご協力いただける方や、単会が有りましたら、

私、「たけうち」まで、ご連絡いただければ幸いです。

ご協力、よろしくお願いいたします。

以上

選挙が終わりましたね。

みなさん、こんばんわ。

背中が痛いのは、なんでだろう???

本日のお題「選挙が終わりましたね。」ですが、

昨日、統一地方選挙が、終わりましたね。

みなさんの周りは、どうでしたか?

僕の周りは、

友人や、先輩が出ていたのですが、結果は、みなさん、「当選!」

埼玉県内で、身近な方たち、9人が、全員、「当選」でした。

いや〜・・・人安心でした。

これからがスタートですよね。

本当に、当選された方々、大変な時期に議員となった方々。

是非、頑張ってください。

では、では、また。

NHKで浪江町青年部

みなさん、こんばんわ。

NHK見ますか?

本日のお題「NHKで浪江町青年部」ですが、

今、NHKのクローズアップ現代で、福島県浪江町商工会青年部の方を取材しながらの現状を放送されていました。

浪江町のみなさんも方々に避難されているそうです。

また、原発の復旧に参加するために、戻る方。

「浪江が無くなってしまったら、戻るところが無くなってしまう!」

町を思う仲間が出ていました。町を思う気持ち。

仲間を思う気持ち、

考えることが多いです。

また、鉄骨屋さんを営んでいる、青年部長も出ていらっしゃって、従業員の今後の生活や安否の問題、従業員の今後の為にハローワークに行って、相談するのですが、帰ってくるのは、書類がないと・・・

おかしくないですか???

これから、直接の被害、二次災害、と経済界にも出てくるでしょうね。

これから、もっとおかしいことって、増えるんでしょうね。

従業員に対しては、少なからず、制度を利用すればいいのかもしれません。

しかし、経営者には、生活支援の制度ってないんですよね。

番組では、災害に対しての制度は、有っても、放射能に関しては・・・

おかしいですよね・・・

今回の、セーフティーも確認してみてください。

中小企業庁のホームページや、県のホームページで、

よーく見ると、変ですよ!

ぜひ、ご確認ください。

みんなで、一丸となって、被災前より、もっと良い国を築こう!

では、では、また。

双葉町

みなさん、こんばんわ。

どうも、体中が痛いのは、腰から来ているようです。

本日のお題「双葉町」ですが、

本日、旧騎西高校に集団避難している、福島県双葉町の避難所に、お伺いしてきました。

現在、1417名が避難されていて、日に日に増えているそうです。

ご対応いただいたのは、双葉町会議員の伊澤さんと、菅野さんでした。

菅野さんは、双葉町商工会青年部員で、福島県青連副会長という事です。

また、騎西商工会青年部員であり、旧騎西町町会議員の斉藤さんのおかげで、直接、お会いすることが出来ました。

色々と、現状の状態について聞いてきました。

まず、みなさんも、知りたいことですが、

ボランティアや炊き出しについてですが、

基本、受付の窓口は、すべて、加須市で行っているそうです。

通常は、お弁当を食べていること、野菜が食べたいとおっしゃっていました。

子供たちにたいしての、野球やサッカーなどのアプローチなども、有りがたい。

お年寄りに対しての、話し相手、なども、大変有りがたいボランティアだそうです。

双葉町の方たちは、これからどうなるのかが、現状、解らない。情報が、ほとんど新聞からしか入ってこないため、ふあんである。

現在も、日に日に避難者が、増えている。しかし、ここも、キャパがあり、今後について、大変不安である。

主にまとめると、上記のようなことでした。

炊き出しについてですが、

現在、1410数名、まだまだ増えると思われつとのことでした。

1400〜1500食を準備することや、支給させていただく方法なども、未知な部分も多数あります。

また、ボランティア登録をしないと、いけません。

勝手に行って出来るわけではないそうです。

お伺いしてみて、色々と、直接お話をうかがえたことで、見えないことが、色々解ってきました。

これから、関係各所ともお話させていただき、我々に、何が出来るか、どうすれば出来るのかを含め、情報を発信していこうと思います。

まずは、報告です。

では、では、また。

ps:子供たちの元気な声が、印象的でした。

埼玉県青連の各単会部長や部員のみなさんへ

みなさん、こんばんわ。

宮本会長より、被災地への物資輸送などについての重要な情報がありました。

ここから宮本会長からのメールです。

お疲れ様です。
被災地への支援に関して、以下の内容を各都道府県青連内の各単会、部長さんまで周知して下さい。

東北・関東で余震も続き、依然として被災地では混乱しているようです。
被災地や被災者の皆様を応援しようと、全国各地で被災地支援の活動を実施して頂き、心より感謝しております。

最近、被災地エリアの県連等に、支援物資の申出等の連絡が大変多いそうです。
避難所により物資の配給に格差があったり、まだまだ不足しているものもあるそうで、皆さんの善意にはとても感謝していらっしゃいます。

しかし、需要と供給をマッチングさせるには、避難所の立地や規模、運送や荷受け等、対応に時間を要すことが多く、優先しなければいけない復旧作業や業務に支障が出ているそうです。

そこで、宮城県青連で以下のサイトが立ち上がりました。
物資輸送に関する体制づくりも進められており、全国各地の皆様からの善意の物資と、それらを必要とする被災者の方々の要望をつなぎ合わせる機能があります。

ぜひ、被災地の県連や青年部員の仲間たちの状況にご配慮頂き、直接の問い合わせは避けて頂き、下記サイト『災害支援net宮城』に情報を登録して頂けます様、宜しくお願い致します。

宮城県青連メンバーが中心となり、googleの協力を得て構築しているサイトだそうです。現在は宮城県版ですが、被災地エリアをカバーする内容も準備中だそうです。

登録に関しては、現在の仕様は少々分かりにくいのですが、トップページ左上の「活動について」をクリックすると、支援物資登録フォームに移動します。
ただ、支援者や被災者の利便性を考慮して、使いやすさも重視した仕様にリフォームしているそうです。

被災地支援活動に関する情報は、全青連ホームページでも常に更新し、最新情報をアップしておりますので、併せて参考にして頂ければと思います。

ぜひ、受け手である被災地の現状にご理解とご配慮を頂き、直接の問い合わせは控えて頂きます様、宜しくお願い致します。
そして、混乱を避け、皆様の善意の物資が必要な方に早期に届くよう、下記サイトの利用にご協力頂けます様、重ねてお願い申し上げます。


災害支援net宮城
https://sites.google.com/site/netmiyagi/
災害支援net宮城Twitter
https://twitter.com/#!/net_miyagi
背景等(新潟県青連ブログより)
http://blog.goo.ne.jp/niigata-kenseiren/

全青連ホームページ
http://21impulse.net/

以上です。

みなさんの思いが、確実に伝わるためにも、必ず、ご確認ください。

では、では、また。
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